主婦でも扶養の範囲でアルバイトできる

主婦のパートとお金の事情を分かってくれている

主婦が働いて稼ぐ場合、副業やパートとして一定の金額未満におさえておかないと、配偶者の扶養控除を受けられなくなって、中途半端な世帯収入になってしまって余計に税金の負担が増えてしまうという状態になります。

 

以前は103万円の壁がありましたが、2018年1月からは150万円の壁に変わっていて、税金などを考慮した150万円未満の稼ぎに抑えないと余計な税金がかかってしまいます。国際興業大阪で主婦だった方が働く場合、1年間に稼ぐ金額をこの金額未満に抑えられるように、シフトを考えてもらえるため、働きすぎず、稼ぎすぎずというちょうどよいところで稼げるようになります。

 

2種免許取得サポートあり(規定あり)

規定はありますが、女性向けの2種免許サポートもあります。これは男性も同じですが、2種免許を取得するのにかかる20万円から30万円ほどの費用を会社が一部、または、全部負担してくれるというものです。

 

規定は、たいてい一定期間働き続けるというものがほとんどで、携帯電話、スマホ購入時の2年契約みたいなもので、会社側からすれば2種免許を取得させるのにかかった赤字分をせめて補填できるくらいの期間は働いてもらわないと会社が潰れてしまうという事情もあってのものです。長く働くつもりの方は規定を気にする必要はほとんどないですが、労働時間や免許取得費用、学習期間などのこともありますので、事前に内容をチェックしておきましょう。

 

時給1000円だからどんどん稼げる

女性タクシードライバーの仕事では時給1000円で稼げますので、1日5時間働けば5000円は稼げます。また、それを1ヶ月のうち14日働けば7万円は稼げる計算になりますので、パートの収入としては割と魅力的です。この金額で1年働けば84万円は手堅く稼げますので、あとは150万円の壁を超えられるように、仕事量を増やしたり、もっと頑張って働けばその分稼ぎは増やせるでしょう。

 

もし、可能ならば正式に女性のタクシードライバーとして就職してしまい、毎月40万円、50万円を稼ぎ出して、年収500万円や600万円を目指してしまうのもよいでしょう。稼げていれば税金がかかっても負担はそんなに苦しくはなりませんので、思いっきり稼いでしまうか、扶養の中で上手にやりくりするか、それぞれの世帯で自由に決めて働きましょう。


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