地域を見守る国際興業大阪の車両設備

ドライブレコーダーで事故抑止

路上に出ている時間が多いと自然と交通事故や危険運転に出くわすことも多く、タクシーでさえも巻き込まれることがあります。乗客が乗っていないときならばまだしも、乗客を乗せているときに事故を起こされたり、後ろから追突されたりするとかなりの損失になってしまいます。

 

そんな事故を抑止するためにもドライブレコーダーが役立っていて、個人車両ではまだ設置している人は少ないですが、国際興業大阪のタクシー車両ではドライブレコーダーがきちんと設置されています。事故が起きたとしてもきちんと証拠の提出が可能で、赤信号で停車中に後ろから追突されるというような、タクシードライバーが一切悪くないような事故への対策や抑止が可能です。

 

緊急通報システムを完備

この緊急通報システムは、特定の条件を満たす高齢者が使用する通報システムで、国際興業大阪は、公的に、大阪市からこのシステムのサポートを任されています。例えば、高齢者が階段から落ちて骨折し、すぐにでも病院に行かないと行けないような場合、心臓発作や呼吸困難、血圧の急激な変化で倒れそうな時などにこの通報システムを作動させて、高齢者の支援を行うというものです。

 

これは急を要するものですが、救急車を呼ぶほどでも無いというような場合にはタクシードライバーが活躍します。国際興業大阪では救急救命も研修で学ぶので、そのスキルや知識を生かして地域の高齢者のサポートも行えます。ボランティアというわけではないので、これも仕事の一つとしてしっかりこなせて、社会貢献にもなるという一石二鳥のシステムです。

 

地域社会を守りながら働ける

ドライブレコーダーや緊急通報システムなど、ただビジネスとしてタクシードライバーをしているわけではなく、地域の高齢者や交通安全を守るためにもなるのが国際興業大阪で働くメリットです。自分の生まれ育った場所で、その愛着ある地域を守りながら働いていきたい方は特に国際興業大阪のような会社で貢献していくと良いでしょう。

 

地域社会に密接していて、公的機関からの認証や公的機関とパートナー関係にあるような会社は少ないですから、地域を見守る仕事の一つとして堂々と働いていけます。国際興業大阪では、平常時はタクシードライバーとしての仕事をしますが、いざという時には頼りになる存在としてそれぞれの地域でも既に信頼されています。


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